行く年 来る年

院長です
行く年、来る年 皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。当院は12月28日で仕事納めでしたが、29日から30日に掛けて、保険請求他の書類作業を一区切り、その勢いで夕方には長野に向かいました。例年のごとく、31日から2日夕方にかけて、志賀高原熊の湯スキー場にてけが人救護のボランティア活動で滞在しました。大晦日24時の恒例カウントダウン松明滑走も雪不足のため、今年は中止になり静かな年越しになりましたが、31日の夜30cmの雪が降り、やっと、各コースが滑走可能になりました。ほっとしたのもつかの間、1日の夕方には長野県でも震度5の地震で能登半島の方が被災されてしまい、2日には羽田の飛行機事故、3日には小倉の大火災、1月7日には自宅近隣の火災、身近にも災難が続きます。今年も気を引き締め直して、日々の生活、自己研鑽、仕事を頑張っていこうと思いました。能登地震で被災された方を思うと、心が痛みますが、まずは身の回りの方を支援することで、間接的な応援を出来たらと思います。皆様も今年の目標を建てて、一歩ずつ前進してみませんか。 本年もよろしくお願いします。

2日 朝日に輝く小川(お部屋の窓から)

年末の大雪で恵みの雪 

2日朝、北アルプス連邦を望む